「Webライターは主婦に最適」その理由とメリットとは?

2022年2月6日

Collaborator

Collaborator

「◆提携ライター」 このブログでは複数の提携ライターが執筆しています。

主婦だけど、在宅でWebライターってできるのかな?」

「実際、Webライターって稼げるの?」

こんなお悩みをお持ちではありませんか?

Webライターは、時間や場所に縛られず仕事ができるので、子育てや家庭に忙しい主婦にオススメの職業です。

この記事では筆者の友人である主婦Webライターの体験を元に、Webライターになりたい主婦に向けて以下3点を詳しく解説します。

・Webライターとは、どんな仕事なのか

・主婦がWebライターになるメリット・デメリット

・稼げるようになるまでの道のり

それでは、さっそくまいりましょう。

Webライター|どんな仕事?

ノートパソコンを使う女性のイラスト(横向き)

Webライターは、インターネット上で文章を書くのが仕事

ネット上のニュース記事や、Webサイトの記事もWebライターが書いています。

働き方は主に2つ。

・企業の社員としてライティングを担当する

・フリーのWebライターとして、クライアントと契約を結びライティングする

hope
主婦Webライターは、後者の働き方を想定していますよね。

子育て・家庭との両立は可能?

可能です。

実際に子育て・家庭と両立しているWebライターは大勢います。

ただ、育児の片手間ではライティングに集中できません。

筆者の友人主婦は、子どもが寝てる時や1人遊び時間を活用しているんだとか。

作業時間の工夫は欠かせませんね。

主婦Webライター5つのメリット

「メリットのイラスト文字」

ここでは、主婦がWebライターになるメリットを5つ紹介します。

①スキマ時間で仕事ができる

Webライターは、時間や場所に縛られることなく仕事ができるのが最大の魅力。

子育て中は、子どもの急な体調不良で呼び出されたり、朝トラブルが発生したり……なんてこともよくありますよね。

働く主婦は会社を早退・遅刻・欠勤する場合、多少なりともストレスを感じています。

そんな主婦にとって職場に出勤不要で、なおかつスキマ時間で働けるWebライターは理想的な仕事ではないでしょうか。

②未経験からスタートできる

Webライターの仕事に、専門的な知識やスキルは必要ありません。

具体的な仕事の進め方はこちら。

①クライアントから記事のキーワード・構成をいただく

②ネットや本で情報収集

③自分なりの言葉でわかりやすく文章にまとめる

クラウドソーシングサイトでは、無資格・未経験者歓迎の案件も多数存在します。

案件を受注し執筆していく中で、ライティングの基礎知識を学んでいきましょう。       

③横のつながりができる

Twitterやネット上では、ライター同士の情報交換が盛んに行われています。

子育てや家事に追われ、外との繋がりが薄くなり孤独を感じている人は少なくありません。

つながりができると、同じ境遇の方と情報交換ができて気分転換にもなります。

④自分の経験が活かせる

Webライターは、今までの経験を活かせるのも魅力のひとつです。

特に、子育てママ・主婦として過ごす中で感じた「苦労」や「解決の経験」は、あなたにしか書けません!           

また、就労経験やその経験、知識が専門性の高い記事となり、誰かの役に立つ場合もあります。

Webライターは、そんな自分の全ての経験を活かせる仕事なのです。

主婦Webライター2つのデメリット

「デメリット」のイラスト文字

ここでは、デメリットを解消法とともに紹介します。

①作業時間の確保が難しい

子育てや主婦業に追われると、パソコンに向かう時間の確保が難しいのが実情。

友人主婦いわく、Webライターの仕事は「子育てと両立できる」のであって「子育てしながらできる」ではないそうです。

子どもが近くにいる状態では集中してライティングに取り組めません。

こういった場合は無理に仕事をしようとせず、あきらめも肝心ですね。

②趣味や休息の時間がなくなる

子育てや主婦業が忙しい中、ライティングの仕事もこなすとなると趣味や休息の時間が減っていきます。

仕事を始めたのは生活を豊かにするため。

子どもと向き合う時間や家事が疎かになっては本末転倒です。

頑張りすぎて体を壊してしまうことも。

趣味や休息の時間を取りながら、無理のない範囲で働きましょう。

Webライター|初心者が始めたこと

ここでは、筆者の友人主婦がWebライターになるために始めた3つのことを紹介します。

①書籍を読む

初心者ですから、どんな内容の文章を書けば良いのかわかりません。

まずは、市販の本を数冊購入して読んでみましょう。

下記の内容を学べたら、もう準備OK!

・Webライターの基礎知識

・文章の書き方

「Webライターの始め方」現役がおすすめする本はこれだ!

最近「Webライター」という言葉をよく見かけませんか? 実は現在「大人のなりたい職業」のランキング1位とされており、パソコンとネット環境さえあれば、どこでも仕事ができる職業として話題になっています。 ...

続きを見る

②Web上の記事を読んでみる

現役Webライターの書く記事を読んでみましょう。

オススメは「バズ部」です。

ライティングのノウハウを学べる記事が多数あります。

Webライティングについて、よりイメージが沸きやすくなるので、ぜひ読んでみてください。

③クラウドソーシングサイトに登録する


書籍やWeb記事を読むのも参考になりますが、実際に案件をこなすのがWebライティングに慣れるための近道です。

クラウドソーシングサイトには、初心者歓迎の案件も多数あります。

まずはクラウドソーシングサイトに登録してみましょう。

参考記事がありますのでご覧ください。

「Webライターとクラウドワークス」の実情と仕事の取り方

クラウドワークスは、ネットで手軽に仕事を探せるクラウドソーシングサービスの最大手です。 Webライターの仕事は、非対面で完結する場合がほとんど。 そのため、オンラインで完結するクラウドワークスとの相性 ...

続きを見る

Webライターはランサーズがおすすめ?メリットと受注方法

Webライターを始めたい人が、よく耳にする「ランサーズ」。 「クラウドワークス」と並び、多くのWebライターが利用するクラウドソーシングサイト(仕事の発注者と受注者をマッチングするサービス)です。 そ ...

続きを見る

Webライター|稼げるようになるまでの道のり

曲がりくねった道のイラスト

かんたんに始められるWebライター。

でも、最初はなかなか稼げないのが実情です。

ここでは「本業レベルの収入」を得るための道のりを解説します。

初めの収入はどれくらい?

Webライターとして収入を得るスピードは、ひとそれぞれ。

初月でガッツリ10万円以上の収入を得る人もいれば、数百円という方も珍しくありません。

ちなみに筆者の友人主婦が初月に得た金額は、3,000円だったそうです。

ちょっとした、おこづかいレベルですね。

まずは副業から始めよう

始めたばかりで大きく稼げる人は、ほんの一握り。

今の仕事を辞めて、いきなりWebライターを本業にするのはリスクが大きいためオススメしません。

実績を積んで、ある程度稼げるようになるまでは副業として取り組みましょう。

継続案件を受注しよう



クラウドソーシングサイトなどで、継続案件を多く受注しましょう。

クライアントに「継続して発注したい!」と思わせるためのポイントをまとめました。

・連絡を密に取る

・正しい日本語を書く

・スキルアップ

・誤字脱字など基本的なミスをなくす

・可能な限り早めに納品する

文字単価と記事数で収入は変わる

■文字単価が1円の場合、1記事2,000文字で2,000円

20記事の執筆で、40,000円

30記事の執筆で、60,000円

■文字単価が2円の場合、1記事2,000文字で4,000円

20記事の執筆で、80,000円

30記事の執筆で、120,000円

Webライターの仕事は、文字単価が高く記事数が多いと収入が増える計算になります。

文字単価5円案件を受注した場合、3,000文字を20記事執筆すると、300,000円になるのです。

Webライター|主婦が始めてみた感想

息子を抱っこしているお母さんのイラスト
友人主婦が実際にWebライターを始めてみた感想を紹介します。

ラクではないが、スキルアップにつながる仕事

主婦にとって、Webライターの仕事は自由に働けるのが魅力。

しかし、収入を得るのは容易でありません。

質の良い文章の書き方や、仕事を得るために自分の魅力を売り込む力などの勉強も必須です。

決してラクな仕事とは言い難いでしょう。

それでも、執筆のために行う情報収集や勉強を通して、さまざまな知識や技術を身につけスキルアップできる仕事です。

自由な働き方を求めるならWebライターがオススメ

余裕のある社会のイラスト(女性)

働く場所や時間に縛られないWebライターという仕事。

筆者の友人主婦は土日祝完全休業で、家族と過ごす時間が増えて理想的な働き方ができているとのこと。

決してラクではありませんが、忙しい主婦にとってメリットの多い仕事です。

理想とする働き方を実現させるため、この仕事にあなたも一度チャレンジしてみませんか。

error: 右クリックは使えません。