「Webライターとクラウドワークス」の実情と仕事の取り方

2022年1月24日

rioyadon

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「◆提携ライター」 rioyadonです。Webライターをやってます。音楽・オートバイ・お酒が趣味です。映画・読書なども好みます。ギターや鍵盤楽器を演奏しますが、最近はできてません。メタルドラマーの夫と二人暮らししてます。

クラウドワークスは、ネットで手軽に仕事を探せるクラウドソーシングサービスの最大手です。

Webライターの仕事は、非対面で完結する場合がほとんど。

そのため、オンラインで完結するクラウドワークスとの相性が良いです。

しかし、Webライターがクラウドワークスをうまく利用するには知識とコツが必要!

ということを、実はこれあまり知られていません。

この記事では、現役Webライターから見たクラウドワークスの実情だけではなく、仕事の取り方も解説していきます。さっそく見てみましょう!

実情を知ればクラウドワークスはWebライターの強い味方!

Webライターにとって「クラウドワークス」は強い味方です。

しかし、クラウドワークスの強みを活かせるのは実情やメリットとデメリットを把握してこそ。

前もってお伝えしたいのは、クラウドワークスは便利で安心安全なサービスであるということ。

それでも、悪質な案件で消耗したり、ルールの思い違いをしていてはうまく利用できません。

自分に合いそうな案件に片っ端から応募してはいけないのかニャ~?
タマ
hope
思わぬ失敗を防ぐためにも、応募数を増やすのは実情を把握してからにしましょう

クラウドワークスのメリットとは

Webライターがクラウドワークスを利用するメリットは、案件獲得に関する内容が豊富なこと。

クラウドソーシングサービスのなかで最も案件数が多い

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

案件数が多いことは、ワーカーにとってかなり重要です。

・仕事を獲得する確率が上がる

・自分の強みを活かせるライティングテーマを見つけやすい

駆け出しライターである筆者の友人が、クラウドワークスで受注した案件のなかに映画というジャンルがあります。

彼は映画が好きなので、執筆作業が楽しくて仕方がない! と言っていました。

クラウドワークスの豊富な案件がなければ、彼はその仕事を獲得できなかったかもしれません。

そういった意味でも多くの案件があるというのは重要です。

ワーカーに優しいシステム



クラウドワークスの登録料は無料。

それだけではなく、ワーカーを守るためのシステムも充実しています。

オンラインで完結って、ちゃんと報酬がもらえるか不安だニャ~
タマ
hope
クラウドワークスには、仮払いシステムというのがあるんだよ

仮払いシステムとは、契約を交わした時点でクライアントからクラウドワークスに前払い金が発生するシステムのこと。

そして、ワーカーが成果物を納品して検収が終わると、仮払い金がクラウドワークスからワーカーに支払われるという仕組みです。

もし、万一どこかで問題が発生した場合は、クラウドワークス事務局が間に入ってサポートをしてくれます。

案件獲得につながる独自のスキル検定がある

クラウドワークスには、独自の「スキル検定」があります。

スキル検定に合格するメリットは、クライアントの目に留まりやすいことと、一定の執筆レベルに達しているので案件獲得につながりやすくなることです。

スキル検定は、Webライター検定3級のみ無料で受験できます。

クラウドワークスでコンスタントに仕事を受注したい方は、スキル検定の受験をご検討ください。スキル検定は「こちら

クラウドワークスのデメリットとは

メリット以上に抑えておきたいのがデメリット。

思わぬ事態を防ぐためにも、しっかり把握してください。

報酬からシステム利用料が差し引かれる

クラウドワークス経由で案件を獲得し、報酬を得るとシステム利用料がかかります。

その金額は、報酬の5~20%と人によっては高額に感じるはず。

ただし、これはクラウドワークスに限った話ではありません。

同様のクラウドソーシングサービスであるランサーズも、同水準のシステム利用料です。

手軽に利用できるゆえに悪質な案件も……

悪質な案件はいろいろなパターンがあります。

具体例を知っておくことや、相談できるライター仲間を持つことも重要です。

ここで、駆け出しライターの向上心を利用する代表的な悪質案件をご紹介しましょう。

実績を積むために文字単価の低い案件からやったほうが良いのかニャ~?
タマ
hope
そんなことはありません

文字単価が安すぎる案件の募集要項には、駆け出しライターが文字単価以上にメリットを感じそうな甘い誘い文句が並べられています。

駆け出しWebライターである筆者の友人も経験があると聞きました。

当時のクライアントからマニュアルを受け取り、せっせと執筆していた彼。

しかし、フィードバックがもらえず一方的に執筆するだけで自分の進歩が見られません。

「このままではいけない!」となり、目が覚めたと言っていました。

低単価すぎる案件は消耗するだけ! Webライター活動をより発展させたいなら応募してはいけません。

クラウドワークスでの仕事を取るにはどうすればいい?

いくらクラウドワークスの案件数が多いといっても、実績のない未経験者が仕事を獲得するのは容易ではありません。

理由は、ライバルが多いから。

人気の案件となれば、さらに競争率は激しくなります。

hope
ここではライバルたちと差がつくクラウドワークスでの仕事の取り方を解説します!

あきらめずに、たくさん応募すること


チャンスを掴むためには、たくさん応募することは重要。

ただし、文字単価0.5円以下の案件には応募しないでください。

先述した時間や労力を搾取される悪質な案件である確率がとても高いので。

ポートフォリオを作る

実績のあるなしを問わず、ポートフォリオは必須です。

文章力だけではなく、業務に対する意欲の高さをアピールできます。

ポートフォリオは、Googleドキュメントで得意分野の記事を執筆するのが最も簡単です。

しかし、長い目で考えるとWordPressでブログサイトを開設することが最もおすすめ。

WordPressは、SEOライティングをするWebライターなら避けては通れない道。

そんなWordPressが扱えるとなれば、案件獲得の可能性は格段に上がりますよ。

クライアントがワーカーにどんな人物像を求めているのか想像する

応募文ができたら、まず募集要項をもう一度見てみましょう。

そして、クライアントになった気分で自分の応募文を読んでください。

現在、駆け出しライターである筆者の友人は、これを念入りに行なうようになってから案件の獲得数が明らかに増えたと言っています。

この作業をしっかり実践して、あきらめずに応募を続けていけば案件獲得は間近ですよ!

まとめ

仕事が取れなくて悩むWebライターは、多くの案件を扱っているクラウドワークスを利用してみることがおすすめ。

実績なし・未経験でも丁寧に応募し続ければ、クラウドワークスで案件を獲得できます。

しかし、Webライターがクラウドワークスで仕事を探すには思わぬ事態を招くデメリットも……

・報酬からシステム利用料が引かれるので、報酬が減ってしまう。

・悪質な案件も存在するので、見極める知識が必要。

デメリットを踏まえて、うまく利用すれば「クラウドワークス」はWebライターの強い味方になりますよ。

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